今を生きるために、 最後を考える。
人生のこれからを、語り合う。
旅する老後研究所とは
老後は、遠い未来の話ではなく、いまの暮らしの延長にあるもの。
でも、これからの生活、介護や終活、死について話すことは、まだ少し重たく、ひとりでは考えにくいテーマでもあります。
旅する老後研究所は、そんな話を、明るく、まじめに、そしてやさしく語り合う場所です。
ここでは、自分の想いも、相手の想いも、どちらも大切にします。
話してもいい。聞くだけでもいい。考えがまとまっていなくてもいい。
正解を出すためではなく、自分の考えに出会い、相手の想いを聞き、人生のこれからを少しずつ言葉にしていくための場所です。
JOIN THE LAB
3つの参加方法
気になる入口から、無理なく一歩を。話す、整える、受け取る。どこからでも始められます。
この場所をひらく理由
主催者の想い
ACKNOWLEDGMENTS
ご協力に感謝
旅する老後研究所とかたらいふは、東北大学・宮下光令先生の
ご研究なくしては生まれませんでした。
大切な知見をもとに、この場所をひらいていけることへの感謝を込めて、
謝辞のページを設けています。
参加者の声
話した人も、聞いていた人も。
参加のかたちはそれぞれでも、その場にいることで感じることがあります。
参加された皆さんから届いた声を紹介します。
ONLINE SHOP
かたらいふの対話カード
話しにくい「これから」を、カードなら話せる。
自分が大切にしたいことや、これからの暮らしについて考えるための、勝ち負けのないカードゲームです。
ひとりで眺めても、家族や大切な人と語り合っても使えます。
今回販売する商品は、名称変更前に制作した「ライフコンパスカード」の初期版です。これからは「かたらいふカード」として新しく歩んでいきます。
オンライン販売分25セット
価格2,000円(税込)
送料250円(ポスト便)
同じご注文なら、複数セットでも送料は1回分です。クレジットカード・Amazon Pay・コンビニ払いなどに対応しています。
販売状況と詳しい条件は、オンラインショップでご確認ください。
よくある質問
初めての方からよくいただくご質問です。
Q参加費はかかりますか?
毎月のレギュラー回は無料で参加できます。Peatixからお申込みください。
ゲスト回は内容によって参加費をいただく場合があります。詳細は各イベントページに記載しています。
Q顔出しなし・聞くだけでも参加できますか?
はい、大歓迎です。Zoomのお名前を「○○@聞き専」のようにしていただければ、
発言を求められることはありません。カメラオフでもOKです。
Q終活や老後について全く知識がなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。むしろ、これから考え始めたい方こそ参加してほしい場所です。
専門家の講義ではなく、みんなで語り合う雰囲気なので、肩の力を抜いてご参加ください。
Q何歳くらいの方が参加していますか?
幅広い年代の方にご参加いただいています。一番多いのは40〜50代の方です。
さまざまな年代の方と話せるのも、この場所の魅力のひとつです。
Q「ライフコンパス」と「かたらいふ」は同じものですか?
はい、同じものです。アプリとカードは、いまは「ライフコンパス」という名前です。
商標登録の結果を確認したうえで、「かたらいふ」へ名前を切り替えていく予定です。
アプリストアでは、いまも「ライフコンパス」の名前で表示されます。
名前が変わるお知らせを読む →
Qアプリ「かたらいふ」は本当に無料ですか?
はい、iOS・Androidともに無料でダウンロード・利用いただけます。
アプリ内に任意のファミリープラン(¥500)はありますが、基本機能はすべて無料でお使いいただけます。
Q途中で抜けても大丈夫ですか?
もちろんOKです。お子さんのお世話やご家族の予定が入っても、お気軽に途中入退室してください。
Q録画はありますか?
トークが中心の回では、参加できなかった方にも後日ご覧いただけるよう、録画を行う場合があります。
録画した内容は、将来的にサイトやYouTubeなどで公開する可能性があります。
なお、かたらいふカードをプレイしている時間は録画しません。
録画には、画面に映るお顔・お名前・お話の内容が含まれる場合があります。
その点をご確認のうえ、ご参加ください。カメラをオフにして、聞くだけでご参加いただくことも歓迎です。
ひとりで抱え込まずに、人生のこれからを少しずつ言葉にしてみませんか。
用意されたカードから選ぶことで、自分1人では思い浮かばなかった価値観が見つかって、興味深かったです。
— 30代男性
みなさまの価値観に触れて、視野がまた広がりました。またやりたい、家族ともしてみたいです。
— 30代女性
カードを選んで、皆さんのお話を聞いているだけで、とっても良かったです。
— 50代女性/家族のケア経験
自分以外の人の考えや価値観に触れられる機会は、貴重な時間でした。
— 医療職/療養経験のある女性