今回も参加してくださったみなさんが、さまざまな経験を通して得たものを自分の言葉で語ってくださいました。それぞれの価値観や経験が交差するなかで、「人生の最後の時、自分はどう選ぶのか」という問いへの答えが、回を重ねるにつれ少しずつ変わってきている方も。
自分が体験したことのないことを知る。聞いたことのない価値観に触れる。それはきっと、誰かの最後の選択をそばで聞いた時に、その言葉を受け止める器を育てることになるのではないか…。そんな想いを込め、これからもこの場所を続けていきたいと思っています。
レギュラー回が終わった後のおしゃべりタイムでは直見キンドルさんがオランダで安楽死協会の方々から聞いてきた経験をシェアしてもらえたのも、この場ならでは。話したりないまま時間となり、この続きは6月9日のゲスト回で!!さらにじっくり聞かせてもらいます。